こちらの実験は「学研 キッズネット」様を参考にさせて頂きました。
http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/idea_db/669.html
傾斜のある部分に円筒状の丸い物を置いてみると重さに比例した速度で転がり落ちて行きますね。
しかし、実験ではその常識を覆し面白い方法で物理の法則を学んでいます。
外に巻いたゴムで摩擦抵抗を、中に入れた液体で完成を相殺するとはよく考えましたね~
こちらの実験は「学研 キッズネット」様を参考にさせて頂きました。
http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/idea_db/669.html
傾斜のある部分に円筒状の丸い物を置いてみると重さに比例した速度で転がり落ちて行きますね。
しかし、実験ではその常識を覆し面白い方法で物理の法則を学んでいます。
外に巻いたゴムで摩擦抵抗を、中に入れた液体で完成を相殺するとはよく考えましたね~
こちらの実験は「学研 キッズネット」様を参考にさせて頂きました。
http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/idea_db/518.html
通常スパーボールを地面に落とすと、落とした高さより上まで跳ねる事はありません。たまに自分の背より跳ねたりするのは
落とすではなく、力を加えて投げているからです。しかし、この実験ではある方法を使う事によってただ落とすだけでもとんでもない
高さまでスーパーボールが跳ねあがります。これは意外な盲点と言うかコロンブスの卵的な発想でしたのでご紹介しました。
お次もNGKサイエンスサイト様で取り上げられていた実験です。
http://www.ngk.co.jp/site/no13/content.htm
これはビンに入れた液体がある切っ掛けから一気に凍って行くという手品のような実験です。
この実験は水(液体)が本来、氷(固体)になるはずの温度より冷やされているのに、
(その温度を凝固点と言います。)固体化せず液体のままになっていた事により、その中に
一粒の氷や衝撃を与えるなどの切っ掛けを与える事で、一気に固形化させるというものです。
ちなみに、液体が凝固点を下回っても固形化しない状態を過冷却と言います。
面白いですね。過冷却の水を作るのは難しいですが、成功した時の感動はひとしおです。
いつもお世話になっています「NGKサイエンスサイト」より
http://www.ngk.co.jp/site/no164/content.htm
「水と油」という言葉がありますね。2つの性質の違う物は同じ容器に入れても混ざり合う事無く分かれてしまう事を元にしてできた性格の合わない人間が共存できない様などをあらわす言葉です。実際に水と油は1つのコップの入れても下に水が溜まり、上部には油が膜を作ります。それは水が油よりも重いからで、水に比べて軽い油は上に浮きあがってきてしまいます。しかし、この現象は水と油だけでなく油同士でも比重が違えば起こす事が可能なんです。
それを実験材料にして上記のサイトでは面白い油のオブジェを作っていました。簡単に挑戦できるので試す価値ありですね。
こんにちは。皆さんの小学生時代はどんな自由研究しましたか?最初はテーマに困って、無理やり絞り出したテーマをもとにいやいや実験した知りてましたよね(汗)でもいざやり出すと時間を忘れて熱中してしまったなんて思い出があります(〝⌒∇⌒〝)ふとそんな事を思い出しネットで検索してみると面白い実験がいっぱい!その中から簡単な実験などを紹介し、親子で楽しんでもらえたら嬉しいです。